家具としての役目を終えた家具供養

家具としての役目を終えた家具供養

ハウスオブツリー協会の評価基準において木製家具としての寿命を全うした家具はそのまま大地に還すか、「木」という材料として木のおもちゃや雑貨など新しい用途にて生まれ変わります。

そして、年に一度天寿を全うした良い木の家具を偲んで家具供養を行います。

お里帰りを受けた登録店が家具としての役目を終えたと判断した場合、協会に家具供養を申請し、当該銘板のシリアル番号を基に家具供養を取りおこないます。